後輩の指導方法で重要なこと

アルバイトでも、後輩というのは絶えず入ってくるものですよね。
しかし正社員や派遣社員とは違って、アルバイトという立場を甘く考えている人は少なくありません。その結果、作業に集中しない人や、接客がうまく出来ていない人などが出てきてしまいます。たいていの人が、アルバイトを社会勉強の一環としてとらえているところがあるようで、そういうスタッフも多くなってしまうようです。
しかし、たとえアルバイトとはいえ、後輩のミスは先輩の責任にもされかねないので、仕事の教え方は特に注意を払わなければいけません。まず、アルバイトというものを適当に考えている人には、どのように対処したらいいでしょうか。甘く考えていると思われる場合には、積極的に指導をすることを心がけましょう。最終的には、一人ですべてをこなせるように仕事を教えていかなければならないので、まずしっかりとした論理的な指導が大切になります。頭ごなしに叱ったりしても反発されるだけなので、どうすれば良いのか、どこがいけないのかということを論理的に説明してあげることが重要なのです。
また、肝に銘じておかなければいけないのは、指導をする側にもアルバイトだからという気持ちが生じてきやすいということです。アルバイトだから指導もそれなりで良いと考えてしまうと、後輩に対して示しがつかなくなってしまいますし、職場に締まりがなくなってきてしまいます。アルバイトだからと言って、妥協しないという心構えが大切なのです。